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| Q:バランスのとれた食事をしていても、サプリメントが必要なの? |
| Q:まだ若いので栄養補助食品が必要とは思えないのですが? |
| Q:栄養補助食品が病気を治すの? |
| Q:ビタミンを摂れば野菜は食べなくていいの? |
| Q:サプリメントを摂れば食事は通常通りでいい? |
| Q:サプリメントを摂れば代謝は必ず改善するの? |
| Q:サプリメントを摂っているので薬はやめていい? |
| Q:サプリメントで病気は治る? |
| Q:サプリメントを毎日摂ると過剰症になる? |
| Q:サプリメントは水道水で摂っていいの? |
| Q:風邪薬を飲んでいる時は、サプリメントを休んだほうがいい? |
| Q:サプリメントは薬と一緒に摂ったほうがいいの? |
| Q:プロテインや食物繊維はできるだけ多く摂った方がいいの? |
| Q:ビタミンやミネラルは多く摂れば摂るほど調子が良くなる? |
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| Q:バランスのとれた食事をしていても、サプリメントが必要なの? |
必要だと考えます。
現在の私達の生活環境は汚染された空気を吸い、塩素入りの水を飲み、穀物や野菜は農薬まみれ、食料品のほとんどに合成化学物質が混入され、日々、体の中に蓄積されています。
また、携帯電話の普及等に伴う電磁波の影響、ストレスがたまりやすい社会環境、ストレス等からくる過剰な飲酒や喫煙、紫外線や放射線の影響、薬づけの医療体制による免疫能力の低下や副作用等々、健康でいられるのが不思議な環境で生きているのではないでしょうか。
最悪の環境にあるからこそ、昔以上に栄養バランスの取れた食事をし、免疫能力を高める必要があるのですが、痩せた土壌で化学肥料によって育てられた野菜や果物は、ビタミン・ミネラルの含有量が少ないのです。
例えば、今の野菜のビタミンC含有量は戦前の10分の1以下だと言われています。現在の食糧事情では、充分な栄養を摂取するのは難しいので、栄養補助食品の効果的な飲用を奨める訳です。
もし、仮にすべて通常の食事から栄養を摂るとすれば、カロリー・塩分・コレステロールといった事まで注意を払わねばなりません。
それでは、かえってストレスがたまってしまうのではないでしょうか。
化学合成された成分が主で、吸収率を高める等の特別な工夫もされていないような簡易なものでなく、活性酸素対策までを視野に入れた本格的な栄養補助食品をお勧めします。
さらに、人は中からも外からも錆び、呼吸をすることにより酸化します。これがいわゆる活性酸素問題です。詳しくは、フリーラジカル(活性酸素)ご覧下さい。
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Q:まだ若いので栄養補助食品が必要とは思えないのですが? |
何故、”成人病” が ”生活習慣病” と改正されるまでになったのでしょうか。
健康という事に神経を使わなければ健康を維持できない生活環境の中で私達は生きているのです。
今の私達の身体は、化学肥料で育った野菜のようなもので、炭水化物、蛋白質、脂肪の三大栄養素は十分摂取しているので、身体は大きくなりますが、微量元素が不足している為に、アレルギーや病気になりやすく、基礎体力が低下しています。
病気になったら薬を飲めばいいと言う感覚では、ますます免疫能力を低下させる結果になり、大病の引き金にもなりかねません。若い頃から免疫能力を高め、丈夫な身体をつくっておく事が大切なのではないでしょうか。
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Q:栄養補助食品が病気を治すの? |
病気を治すのは、人間の身体に備わっている自然治癒力で、栄養補助食品は治癒力を高める手助けをするものです。もちろん、ひどい痛みや症状が悪化してしまっているときには、薬をうまく利用する事は大切なことです。
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Q:ビタミンを摂れば野菜は食べなくていいの? |
野菜そのものの栄養素には、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの他に、まだ発見されていない栄養素(ファイト・ケミカル)が多く入っています。これは通常のサプリメントでは補うことができないものですから、サプリメントは摂っても野菜は必ず食べなくてはなりません。
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Q:サプリメントを摂れば食事は通常通りでいい? |
米国のサプリメント摂取率は、知識レベルの高い人たちを中心に広がっており、彼らは食事にも気を使っているのが特徴です。健康の為には、食事から立て直さなければよい結果は得られません。
きちんとした食事をした上で足りない量はサプリメントで補う・・・これが本音です。もし、食事に気を使わないのなら、「せめてサプリメントくらい摂った方がよい」という考え方もあります。
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Q:サプリメントを摂れば代謝は必ず改善するの? |
サプリメントの補給により、カロリーに見合った量の副栄養素を摂っても、エネルギーにしなければ、カロリーもビタミンも余ってしまいます。その分、からだを動かさなければエネルギーは作れません。
しかし、サプリメントを補給したことにより、からだはスムーズに動かせる準備はできています。ウォーキングなどでからだを動かしましょう。
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Q:サプリメントを摂っているので薬はやめていい? |
サプリメント補給の目的は、食事では補いきれない分の栄養補給ですから、それで直接病気が治ることはありません。だだし、補給を続けていくうちに代謝が改善され、コントロールがよくなっていく疾病もあります。結果的には病気が治ったというケースも珍しくありません。
いずれにしても、薬の量の増減や内服する、しないは、主治医の先生と相談して決めるようにしてください。
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Q:サプリメントで病気は治る? |
薬とサプリメントの目的は、まったく違います。
薬は病気そのものを叩くものがほとんどで、その際に、健常な部分にも何かしらの作用を及ぼし、これを副作用と呼んでいるわけです。この副作用は場合により、自己治癒能力を落としてしまうこともあります。
サプリメントの目的は、この自己治癒能力をサポートするわけですから、特に服用している薬と飲み合わせが悪くないのであれば、薬を飲んでいる人はサプリメントを多めに摂ると効果的でしょう。
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Q:サプリメントを毎日摂ると過剰症になる? |
水溶性のビタミンである、ビタミンB群とCは、余った場合は尿から出てしまします。蓄積可能な脂溶性ビタミンもβカロチン(ビタミンA)以外は、基本的に症状に出ることはありません。
手が黄色くなってきたり、頭が重いなどの症状が出たら、βカロチンはしばらくお休みしてみてもいいでしょう。
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Q:サプリメントは水道水で摂っていいの? |
水道水には、雑菌を殺すための塩素が入っていますが、この塩素はビタミンも壊してしまいます。もともと、水道水には発ガン性を指摘されている「トリハロメタン」の問題もありますし、2000種類にも及ぶ科学薬品を使用しているのでお勧めはできません。
とりあえず、一度沸かした水なら残留塩素が2〜3%になるので譲歩できますが、できれば浄水器の水か、ミネラルウォーターでサプリメントは摂った方が良いでしょう。
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Q:風邪薬を飲んでいる時は、サプリメントを休んだほうがいい? |
風邪をひいても、サプリメントを休む理由は全くありません。
というより、むしろいつもより多めに摂った方がよいでしょう。
風邪そのものが治るわけではありませんが、自己治癒能力のアップにはサプリメントは重要です。
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Q:サプリメントは薬と一緒に摂ったほうがいいの? |
あくまでも薬の摂取時間を優先してください。
食後に薬を飲む場合は、食前か食事中にサプリメントを。食前の薬でしたら食後にサプリメントを摂るべきです。薬の中にはビタミンを壊してしまうものがたくさんあります。
風邪の時に処方される抗生物質や抗炎症剤・降圧剤・抗高脂血剤・弛緩剤など、数え上げたらきりがありません。疾病の治療に使われている方こそ、ビタミン欠乏になりやすいので、通常より多めにビタミン・ミネラルは補給したほうがよいでしょう。
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Q:プロテインや食物繊維はできるだけ多く摂った方がいいの? |
プロテインの過剰摂取はアミノ酸の分解産物であるアンモニアがたくさんできるために、大量の水分補給を要求され、カルシウムなどのミネラル不足の原因になります。
また、食物繊維も大量に摂ると、フェチン酸を多く含むためミネラルを排出し、ミネラル不足を招きます。
サプリメントを摂るときは、全体のバランスが大切になるのです。
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Q:ビタミンやミネラルは多く摂れば摂るほど調子が良くなる? |
大量に摂っても効果は上がりません。
代謝はバランスが重要ですが、特にミネラルの過剰摂取は慎むべきでしょう。
ビタミンは化合物ですから、体内で分解できますので安全領域が広いのです。しかし、ミネラルは、最小単位である元素として存在しているため、それ以上分解できないので安全領域が狭いのです。
そのため食品としての認可が遅れているのが現状です。 |